ConnectPlus for DivaSystem

連結会計DIVA連携ツール

(旧名称:Cresco-eS Data Link for SAP ERP and DivaSystem 略称:CPDS) SAPシステムから連結会計システム「DivaSystem」への自動連携を実現する専用の連携ツールです。

ConnectPlus for DivaSystemとは

(旧名称:Cresco-eS Data Link for SAP ERP and DivaSystem 略称:CPDS)

SAPシステムから連結会計システム「DivaSystem」への自動連携を実現する専用の連携ツールです。

グラフィックス11

 

連携の課題

 株式会社ディーバの提供する「DivaSystem」は、制度上求められる"制度連結"処理に加え、連結経営上必要となる"管理連結"もサポートし、豊富な導入実績を誇る連結会計システムですが、SAPシステムとのデータ連携を行なうためには、手作業による入力やプログラム開発が不可欠でした。SAPシステム上に十数社のグループ企業ユーザが存在する場合には、各部門で必要となるデータも変わるため、それぞれでデータ抽出システムをプログラミングする作業が必要となり、そのための手間やコストがかかります。

 

ConnectPlus for DivaSystemの効果

会計データから財務諸表など決算情報の抽出/生成作業を自動化

連結データ作成作業の大幅な効率化と自動連携による数値の正確性の向上

従来よりも短期間で連結決算処理が実現

連結情報の早期把握でスピード経営が進む

 

システム概要

 

連携対象データ:

  • 個別財務諸表、相手先別勘定明細、セグメント別勘定明細

 

データ集計機能:

  • (勘定+相手先+セグメント+国)の値の組み合わせで伝票データを集計可能

 

セグメント/相手先 選択機能:

  • セグメント:  事業領域  利益センタ 品目コード 機能領域
  • 相手先  :  取引先ID 得意先/仕入先

 

コード変換機能:

  • 勘定科目、データ種別、セグメント、相手先等を連結用コードに変換可能

 

 

グラフィックス13

 

 

ConnectPlus for DivaSystem GEXSUSとは

(旧名称:Cresco-eS Data Link for SAP ERP and DivaSystem GEXSUS 略称:CPDSG)

 

SAPシステムとグループ統合元帳「DivaSystem GEXSUS」への自動連携を実現する専用の連携ツールです。

グラフィックス14

 

連携の課題

グル―プ経営の為のデータウェアハウスやグループ全体でのIFRS統合基盤の構築を実現する「DivaSystem GEXSUS」は、一般会計データを仕訳レベルで統合するため、実績明細データを収集します。SAP標準データ以外に、情報を補足するためのアドオンテーブルを作成しているケースもあり、その連携も必要となります。また、統合・分析のためのマスタ情報の連携も必要です。

 

ConnectPlus for DivaSystem GEXSUSの効果

SAPジョブを使用して、実績明細や各種マスタ等を毎日自動連携し運用の効率化に役立ちます。

 

グラフィックス15

 

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