グローバル企業のIT 「SAPインスタンス統合・ロールアウトに向けてのTips 」

2010年10月07日 (木) 開催 東京

海外支社へのERPテンプレート展開、または既に各国別に稼動しているSAPインスタンスの
リージョナル統合など、新たなERP利用環境へ移行するケースが増えています。
でも、すべての業務機能を世界統一のERPではカバーできません。
統合で現行の国内基幹システムがなくなっても、日本に残しておきたい機能とSAPシステムの
連携を簡単に実現する方法は?

アジェンダ

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どうする? 国内取引先との接続、指定帳票

グローバル企業のERP活用の流れは、個社インスタンスから、統合インスタンスへ向かっています。海外本社からのERPロールアウトプロジェクトに共通する課題は、グローバル統合プロジェクトでも同じです。アドオンを排してERPを使う場合のローカルニーズへの対応を考えます。

2

国内でコントロールできるシステム

SAPサーバが海外に設置されていても、国内のサブシステムと問題なく連動させられる、SAP専用アダプタによる接続方法を紹介します。

3

事例でみる、外資系企業でのサブシステム連動 ①SAPグローバルロールアウトで直面したアドオン禁止の中での顧客指定帳票出力という難題。ヨーロッパ系医療機器メーカーがSAPアダプタ「ConnectPlus」の活用で乗り越えた事例を紹介します。
②自社倉庫のSAP直結型ハンディスキャナーシステムによる入出庫処理を廃し、物流業務を外部委託。アメリカにあるERPサーバのパフォーマンスに影響されていた倉庫業務が、出荷数増加にも耐えるシステムに改善されたユーザ事例を紹介します。

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SAP接続デモ 事例で紹介した接続方法を実機連動デモでご覧頂きます。

Q&A、個別質問
  • ※セミナーの予定内容は一部変更される場合もあります事を予めご了承ください。
    ※詳細は、以下のお問い合わせ先へメールにてお問い合わせください。

 

 

開催概要

日時

2010年10月07日(木) 14:00~17:00 (13:40受付開始)

場所

TKP銀座カンファレンスセンター(銀座駅徒歩3分、有楽町駅徒歩7分)
〒104-0061 東京都中央区銀座1-8-14 銀座YOMIKOビル [地図]

定員

30名(先着順)
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。また、定員がオーバーした場合 は、1社2名様に限らせていただきます。

費用

無料

主催

株式会社エス・アイ・サービス

お申し込み終了

※当セミナーは終了しました。ご出席していただいた皆様ありがとうございました。

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