「SAPグローバル利用における ローカルシステムの効果的利用 」

2011年07月14日 (木) 開催 東京

ビジネスのグローバル化に伴い、海外に販売会社や生産拠点を新たに設ける、
あるいは、外資系日本法人の合併やリージョン統合などERPの使い方を見直す ケースも増えて来ています。
また、会計の観点からもグローバルレベルの 標準化が急務となっています。
標準化してグローバルERPに載せるべきプロセスと国内に残しておきたい
現場最適システム間の簡単・最速連携デザインを解説します。

アジェンダ

1

グローバル企業のシステム課題

グループ海外企業との共用SAPシステム、海外SAPサーバと国内システム間の接続レスポンスの問題、コードおよび言語変換、24時間利用、システムトラブル対応など、グローバル企業の課題をピックアップします。

2

国内で柔軟対応が可能な独立システムを持つことの有効性

EDIデータ交換、専用伝票の印刷、社内管理帳票、BI、参照DBなど日本側に保有したい機能を考えます。

3

事例紹介:
海外SAPシステムと国内サブシステム接続
アメリカのSAPサーバを利用した出荷システムでは、増加する出荷にシステム処理速度が追いつかないという課題をERPと国内の物流ASPとの接続で解決した事例を紹介します。

4

実機デモ SAPアダプタを使った簡単サブシステム連携を実機で確認します。

5

Q&A/個別質問
  • ※セミナーの予定内容は一部変更される場合もあります事を予めご了承ください。
    ※詳細は、以下のお問い合わせ先へメールにてお問い合わせください。

 

 

開催概要

日時

2011年07月14日(木) 14:00~16:30 (13:40受付開始)

場所

TKP銀座カンファレンスセンター(銀座駅徒歩3分、有楽町駅徒歩7分)
〒104-0061 東京都中央区銀座1-8-14 銀座YOMIKOビル [地図]

定員

30名(先着順)
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。また、定員がオーバーした場合 は、1社2名様に限らせていただきます。

費用

無料

主催

株式会社エス・アイ・サービス

お申し込み終了

※当セミナーは終了しました。ご出席していただいた皆様ありがとうございました。

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