~SAPユーザの為のERP連携セミナー~ 「SAP ERPとの接続方法を教えます! 」

2012年04月20日 (金) 開催 東京

ERPと、既存システムor新規サブシステムを連携させる計画のある方は必見です。
アドオン開発をせず、自社内のメンバーだけで構築できるERP連携の方法を解説します。
と言っても、概要をつかむ二時間半なので、プログラミング知識などは不要です。
ITベンダーに依頼する場合や独自にツール選定する場合でも、ユーザIT部門にSAP標準インターフェースの知識が有るか無いかで、トータルシステムデザインに違いを生みます。

アジェンダ

1

ERP適用範囲とシステム連携

全ての業務をERPに移行するビックバン導入であっても、いくつかのサブシステム は外側に残ります。会計のみをERPに、生産・物流以外をERPになど、どの範囲のプロセスをERPで実現するかによって、連携すべき対象システムが違ってきます。ERPの適用範囲毎に、対象システムとの間で想定されるデータ交換のシナリオを確認しながら、ERPとのシステム連携を整理します。

2

SAPと連携する

ERPとの接続を技術的な側面から考える上で、まず初めに、複数あるSAP提供のインターフェース技術を整理します。SAP-Endorsed Integration Technologies(Enterprise Services, BAPI, RFC, IDoc, Data Transfer Programs, SAP Integration Tools)それぞれの概要を押さえ、自社のサブシステム連携に合う方法を考えます。

3

アドオンは最終手段 ERPと連携するには、ERP上にファイル入出力プログラム開発をするしかないと思っていませんか?アドオンは唯一の選択肢でも、最良の選択肢でもありません。一番避けるべきです。システム連携方法の分類として、①オンライン(プログラム呼び出し)、②メッセージ転送(データ送受信)、③バッチファイル(スケジュール型ファイル入出力)の3つを取り上げ、①BAPI/②IDoc/③アドオンを比較解説します。

4

自社で運用する ERPが稼働すると、導入ベンダーメンバーは、いなくなります。ベンダー任せにしたアドオンは、運用に入ってからの簡単な仕様変更も、見積依頼作業から本番機での稼働確認まで相当な期間とコストを覚悟しなければなりません。簡単なGUI設定で調整できる接続方法をとる事で、このリスクを軽減できます。ABAPプログラミングせずに接続する方法をIDocとRFCを例に実機で確認できます。
  • ※セミナーの予定内容は一部変更される場合もあります事を予めご了承ください。
    ※詳細は、以下のお問い合わせ先へメールにてお問い合わせください。

 

 

開催概要

日時

2012年04月20日(金) 14:00~16:30 (13:30受付開始)

場所

TKP銀座カンファレンスセンター(銀座駅徒歩3分、有楽町駅徒歩7分)
〒104-0061 東京都中央区銀座1-8-14 銀座YOMIKOビル [地図]

定員

30名(先着順)
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。また、定員がオーバーした場合 は、1社2名様に限らせていただきます。

費用

無料

主催

株式会社エス・アイ・サービス

お申し込み終了

※当セミナーは終了しました。ご出席していただいた皆様ありがとうございました。

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