SAPユーザIT部門のためのERP連携セミナー 「ERPデータ活用の理想と現実 」

2012年11月28日 (水) 開催 東京

テンプレートERPを導入した。なんとか動いてはいるけれど、現行をパッケージでリプレースしただけで、ERPとしてのメリットを感じるまでには至ってない。 ユーザ仕様の追加変更は協力会社にお任せ状態。パッケージ内はブラックボックスでも、自社のニーズにはもう少し自社メンバーで対応したいし、ERP導入効果を高めたい。ERPは、営業・製造・売上などビジネス最前線の「現場」で発生する業務データの宝庫です。この情報を活用し易くする仕組みの構築は、IT部門の使命であり価値です。

お申込み:セミナーお申込み欄よりお願いします。

アジェンダ

1

ERPデータを活用する、その為の突破口とは

それなりの費用を掛けてBIツールを導入したが、一部のユーザしか使っていない。アドオン開発でユーザが望むレポートは提供したはずだが、仕様の変更や追加要求が後を絶たない。データ活用の現状課題を整理して自社ITで取り組める対策を考えます。

2

外に取り出したERPデータをどう使う?

戦略的な経営判断をする経営層に供給するカタチと、業務の意思決定を迅速かつ的確に行うために業務部門に供給するカタチは異なるのではないでしょうか?また、それぞれについても常に変化するビジネス環境の中、必要なデータ種や見る角度へのニーズが変化して当然です。IT部門が供給したデータをユーザが活用する方法を、ウイングアーク社『Dr.Sum EA』を例にして紹介します。

3

ユーザ事例の紹介 ERP標準機能と簡単抽出ツールの組み合わせで、ERPデータを活用した事例を紹介します。

4

ERP連携処理の応用 ERPへのアドオン開発による機能追加ではなく、外側のシステムとの連携で業務要件をカバーする例とそのメリットを実機を使って確認します
  • ※セミナーの予定内容は一部変更される場合もあります事を予めご了承ください。
    ※詳細は、以下のお問い合わせ先へメールにてお問い合わせください。

 

 

開催概要

日時

2012年11月28日(水) 14:00~16:30 (13:40受付開始)

場所

TKP銀座カンファレンスセンター [地図]

定員

30名(先着順)
※定員になり次第、受付を締め切らせて頂きます。また、定員がオーバーした場合 は、1社2名様に限らせて頂きます。

費用

無料

主催

株式会社エス・アイ・サービス

その他セミナー

2012年11月9日(金)開催 [東京]
「ユーザの『アドオンしたくない』という要望に、どう応えますか?」
詳細はこちら

 

 

お申し込み終了

※当セミナーは終了しました。ご出席していただいた皆様ありがとうございました。

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